大学案内 国際交流

本学の礎となる健学の精神は国際赤十字の理念です。したがって、本学は赤十字精神に則った国際性豊かな大学として、さまざまな国際交流の場を設けています。カリキュラムの区分には、国内外の救援や開発協力活動を組織的に展開している赤十字と国際関係の理解、被災者に対する人道的援助を目指す「赤十字・国際・災害」関連科目を独立して学べるようにプログラムしています。また、教授会の中に国際交流委員会を設置し、学生や教員が国際交流に参加できるためのさまざまな活動を実施すると共に、教員のための海外研修助成制度を設けています。

スウェーデン赤十字大学




2009年度総合実習で一緒に学ぶ
(救急看護実習)

外国人看護研修生との交流

本学には毎年3〜4回国際看護交流協会を通して、アジア、アフリカからの看護研修生が見えます。災害看護や母子保健などの研修プログラム以外にも学生や院生との交流を企画運営しています。

学生と交流する
アフリカの看護研修生

海外研修

1. コロラド大学保健科学センター看護学部
「国際看護学演習」の一環として、国際的視点を持った看護者の養成を目的とした2週間のプログラムです。
2. スウェーデン赤十字大学
2008年度にスウェーデン赤十字大学と看護教育及び研究・開発に関する協定を結び、毎年本学3年生2名をスウェーデン赤十字大学に派遣しています。本研修は、スウェーデン赤十字病院、スウェーデン赤十字老人ホーム「桜の園」、カロリンスカ病院などでの実習を中心に、スウェーデンの医療・看護制度などを理解することを目的とした3週間のプログラムです。
3. モナッシュ大学英語研修センター
オーストラリア(メルボルン)のモナッシュ大学での3週間の英語研修プログラムです。この研修では英語の授業だけでなく、ホームステイを通じての異文化交流を体験できます。
4. スイス演習
国際赤十字委員会 (ICRC)、国際赤十字・赤新月社連盟、国際難民高等弁務官事務所本部 (UNHCR) ほか、スイス赤十字社、ベルン大学保健学部看護学科を訪れ、人道的な赤十字活動の実践についてのブリーフィングや質疑応答等を通じて赤十字ムーブメントの理解を目指します。
5. カンボジア演習
カンボジアの首都プノンペンにあるカンボジア赤十字ヘルスセンターをはじめとする医療施設等においての海外研修プログラムを通じ、看護の役割を学ぶ機会を設けています。

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講演会

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