学生生活を送るなかでは,身体の不調を覚えたり,突発的にケガをしたり,あるいは対人関係に悩んだり,学業を続けるうえで支障が生じたりするなどのことが生じ,自分一人ではなかなか解決できないことがあります。そうしたことに対応したり相談するために,相談窓口として保健センターを設置するとともに,クラス担当教員・ハラスメント相談員の制度があります。
- 保健センター
- 心身ともに健康で充実した学生生活を送るために,相談窓口が設置されています。
- 保健室
- ・健康相談やケガの応急処置、静養などに応じています。
・定期健康診断を毎年春期に行い、健康上の問題の発見とその対応を指導します。 - 学生相談室
- 専門の資格を持つ心理カウンセラーが、対人関係・恋愛・性格などについて、カウンセリングや相談に応じます。
- クラス担当教員
- 学部の各学年に6名のクラス担当教員が、担当する学生の学生生活全般(学業・生活)についての相談に応じます。
- ハラスメント相談員
- 教職員と学生、上級生と下級生、男性と女性といった関係のなかで、地位や立場を利用して迷惑に感じる言動を行われた学生は、ハラスメント相談員に苦情・相談への対応を求めることができます。
- その他
- 本学には看護師や保健師、助産師、医師等の免許を持つ教員がいますので、どのようなことでも気軽に相談することができます。
