入試案内 大学院(博士) 博士後期課程アドミッションポリシー

日本赤十字看護大学大学院アドミッションポリシー

日本赤十字看護大学大学院では、本大学院の教育目的を受けて、次のような学生を求めます。

1.体験から得た知見を生かし、論理的な思考に結びつけることのできる人

2.自らの意見をもち、かつ柔軟に他者の意見に耳を傾けることのできる人

3.自らの問題意識を深め、課題を追究していくことのできる人

4.社会的関心をもち、国際的な視野に立ってものごとを見、考える力をもつ人

5.倫理的な問題に真摯に向き合い、その解決に向けて取り組む意志をもつ人

博士後期課程入学者選抜試験(第1期)
修士の学位に相当すると認められた看護学の研究者をめざす者に対して、提出された成績証明書に基づいて書類選考するとともに、外国語(英語)および専門科目における学力検査、面接試験によって意欲および修了可能性について審査します。
博士後期課程入学者選抜試験(第2期)
修士の学位取得見込み者および修士の学位に相当すると認められた看護学の研究者をめざす者に対して、提出された成績証明書に基づいて書類選考するとともに、外国語(英語)および専門科目における学力検査、面接試験によって意欲および修了可能性について審査します。
博士後期課程入学者選抜試験(社会人 第1期・第2期)
看護職として3年以上の実務経験を有し、出願時に就業中で修士の学位に相当すると認められた看護学の研究者をめざす者に対して、提出された成績証明書に基づいて書類選考するとともに、外国語(英語)および専門科目における学力検査、面接試験によって意欲および修了可能性について審査します。