

守田美奈子慢性呼吸器疾患看護認定看護師教育課程では、
- 安定期・増悪期・終末期における慢性呼吸器疾患患者とその家族のQOL向上に向けて水準の高い看護を実践する能力を育成すること
- 慢性呼吸器疾患看護分野において看護実践を通して他の看護職者に対して指導・相談ができる能力を育成すること
を目指しています。この分野は平成22年2月に日本看護協会で承認された20番目の認定看護師分野で、平成23年度に日本で初めて開講されます。
当コースでは、6月から11月まで(6か月間)の教育期間に、豊富な知識と経験を持つ講師陣による講義、実践能力を高めるための学内演習、実習を通じた学びによって、求められる知識・技術を習得してゆきます。同時期同キャンパスでは「感染管理」「糖尿病看護」「認知症看護」認定看護師教育課程も開講しており、認定看護師を目指す多くの仲間が身近にいる環境で、専門性を培うことができます。
学科目
| 専門基礎科目 | 慢性呼吸器疾患看護概論 慢性呼吸器疾患病態論 慢性呼吸器疾患における薬理学 慢性呼吸器疾患患者のヘルスアセスメント |
|---|---|
| 専門科目 | 慢性呼吸器疾患患者の酸素療法と人工呼吸療法におけるケア 慢性呼吸器疾患患者における自己管理のための患者教育 慢性呼吸器疾患患者における呼吸リハビリテーション 慢性呼吸器疾患患者の在宅における呼吸ケア支援 慢性呼吸器疾患患者の終末期ケア 慢性呼吸器疾患の予防活動 |
| 演習/実習 | 学内演習 臨地実習 |

