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| 看護実践・教育・研究フロンティアセンターは、日本赤十字看護大学がこれまで蓄積してきた看護の知的・実践的なノウハウを社会へと還元し、実践・教育・研究の3つを統合しながら、広く人々の心身の健康を維持し発展させていくための場です。3つの部門が有機的に関連し、さまざまな活動やプロジェクトを展開しています。それぞれ、多くの方々にご参加いただけるプログラムを用意しています。現場の看護師、保健師、助産師の方々、看護教員や研究者の方々はもちろん、市民の皆様を対象としたプログラムもあり、幅広い学術交流の拠点となっています。 |
フロンティアセンターの理念
生命の尊厳と人々の生きる権利を守る
全人的なアプローチを通じて生命体の自然治癒力を高める
人と人とのつながりをもたらすパワーと資源を活かして、個人や社会がもつ自助能力を開発する
これらの理念をもとに、人道とケアリングを基調とする新しい社会の創出を目指します。
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| ロゴマークは、風車をモチーフにしています。フロンティアの活動を通じて、社会に風を巻き起こす姿をイメージしました。 一人ひとりを大切にする社会、人と人とのつながりを通じて人々が元気になる社会を創りたいと思っています。 |
Director's Welcome
日本赤十字看護大学看護実践・教育・研究フロンティアセンターは、大学における教育・研究活動を広く社会に開放し、社会に貢献することを目的として、平成17年に設立されました。センターの活動にご参加いただく方々との学術的な交流を通じて、「ケアリング」を大切にする社会を創っていくことを願っています。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
フロンティアセンター長 鶴田惠子




