看護教育学領域
看護学教育では、誰が、誰に、どのような目的で、何を(教育内容)、どのようにして(教育方法)教えるのか、そのためには、どのような制度・組織・機能が望ましいか等について、看護学と教育学の理論に基づいて学習します。また、継続教育を生涯学習体系の中に明確に位置づけ、看護の専門性とキャリア開発の視点から探求していきます。看護のおかれている医療現場の具体的な状況をふまえて、看護実践の能力を高めるような人材育成の方法を検討しています。研究は実践の場における教育現象にみる課題を量的および質的な手法により、学生の興味・関心を尊重し、学生の問題意識を育てながら行っています。看護学の教育・実践に対する課題解決にあえてチャレンジしようとする意欲のある方の参加を期待しています。
研究業績
| 佐々木 幾美 教授 |
看護師養成カリキュラムの現状と課題,教育制度学研究15,60-65.2008. 看護学実習評価の変遷,日本看護学教育学会誌10(4),1-10,2001. 学生の行動変容からみた成長過程―基礎看護学実習における看護教員の評価より,看護研究31(6),513-522.1998. |
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| 西田 朋子 講師 |
医療現場における新卒看護師の支援−ピア・グループの実践を通して−,2009年度日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士論文 看護系大学卒業直後の看護師が行う看護実践 −臨床判断および医療チームでの看護実践に焦点をあてて−,日本看護学教育学会誌,16(2):1-12(2006) 就職3ヵ月目の看護師が体験する困難と必要とする支援,日本赤十字看護大学紀要,20:21-31(2006) |
