教員一覧:教員紹介

小原 真理子OHARA Mariko

職名 国際・災害看護学領域教授
専門分野 災害看護学
連絡先 TEL:03-3409-0875(代表)、03-3409-0842(研究室ダイヤルイン)
FAX:03-3409-0589
E-mail:ohara-ma@redcross.ac.jp
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学歴 杏林大学大学院国際協力研究科博士前期課程
杏林大学大学院国際協力研究科博士後期課程
学位 学術博士
主要職歴 武蔵野赤十字病院
日本赤十字学園武蔵野看護専門学校
日本赤十字武蔵野短期大学
担当授業科目 赤十字災害看護論I
赤十字災害看護活動論I(災害急性期の看護)
赤十字援助方法論II(災害とこころのケア)
赤十字援助方法論III(避難所の看護)
赤十字災害看護論II
災害看護学特講I
災害看護学特講II
災害看護学特講III
災害看護学特講IV
国際・災害看護学演習I・II
国際・災害看護学実習I・II
研究テーマ
  • 1. インドネシア地震被災地における住民および看護職の防災能力の育成 -TOTプログラムの開発-
  • 2. 地域防災ボランテイア育成のプロセスに関する研究
  • 3. 避難所支援活動に関わる看護職のコンピテンシー要素の抽出と構造化
研究内容キーワード 災害看護、防災能力、地域防災ボランテイア、コンピテンシー、避難所
主要所属学会 日本災害看護学会
日本赤十字看護学会
日本集団災害医学会
日本災害復興学会

主要著書・論文

系統看護学講座統合分野:災害看護学・国際看護学第1版48-59,89-106,医学書院,2010.

監修・編集:演習で学ぶ災害看護 viiーxiii,2-9,108-114,183-191,241-243,南山堂,2010.

三浦まゆみ,小原真理子,伊藤尚子等:アジア圏の看護大学における災害看護教育の現状,日本災害看護学会誌10(3) 28-35,2009.

地域防災活動と連動した災害看護教育,日本看護研究学会雑誌Vol.32 No.2 149-151,2009.

災害援助活動における看護の役割,インターナショナルナーシングレビュー日本版140 Vol. 32 No.2 32-35,2009.

災害看護の授業の進め方,インターナショナルナーシングレビュー日本版140 Vol. 32 No.2 46-48,2009.

地域住民との連携:看護学テキストNICE災害看護150ー157,南江堂, 2008.

看護基礎教育における災害看護教育のあり方と教育プログラムの実例:新版災害看護242-246,メデイカ出版,2008.

災害急性期における看護の役割 ―トリアージから感染症対策までー,感染防止Vol19 No.1, 感染防止研究会,2009.

グローバル災害看護マニュアル 71-75,84-91 243-251,2007.