教員一覧:教員紹介

谷津 裕子YATSU Hiroko

職名 教授
専門分野 母性看護学 助産学
連絡先 E-mail:yatsu@redcross.ac.jp
ホームページ 日赤質的研究会(JRC-NQR)
http://jrcnqr.umin.jp

学歴 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士後期課程(基礎看護学)修了
学位 博士(看護学)
主要職歴 1991~1994年 大田原赤十字病院助産師
1994~1996年 日本赤十字看護大学助手
2001年~ 日本赤十字看護大学・大学院講師
2004年~ 日本赤十字看護大学・大学院准教授
2011年~ 日本赤十字看護大学・大学院教授
担当授業科目 【学部】
看護援助学IX(セクシュアリティ),発達看護学II-①(リプロダクティブヘルスと看護:概論),研究方法論I・II,研究I・II
【大学院】
〈修士課程〉ウィメンズヘルスプロモーション研究論,ウィメンズヘルスプロモーション演習I・II, 〈博士後期課程〉母性看護学特論,母性看護学演習,母性看護学特別研究I・II・III
研究テーマ 看護のアートにおける表現、医療における安全形成、質的研究論文の質評価
研究内容キーワード 看護のアート、看護者の感性、医療における安全、質的研究
主要所属学会 日本看護科学学会
日本助産学会
日本赤十字看護学会
日本生態心理学会
日本看護研究学会

主要著書・論文

【著書】

Start Up 質的看護研究. 学研メディカル秀潤社. (2010)

質的研究の実践と評価のためのサブストラクション. 医学書院. (2009)〈共著〉

第1章 医療における「安全」とは何か. いのちの倫理学. コロナ社. (2004)

マーサ・E ロジャーズ. 看護理論家とその業績第3版. 医学書院. (2004)〈共訳〉

看護のアートにおける表現-熟練助産師のケア実践に基づいて-. 風間書房. (2002)

【論文】

「いいお産」という言葉が意味するもの―出産における自然性・主体性・身体性. 助産雑誌 , 63(1) , 8-14. (2009)

アフォーダンス研究が看護にもたらすもの.看護研究41(7) , 519-530.(2008)

看護学教育における倫理教育の内容と方法に関する研究. 科学研究費補助金(基盤研究C)研究平成19年度研究成果報告書. (2007)〈共著〉

看護のアートをめぐるカフェ・トーク(連載). 看護学雑誌 , 70巻4号~71巻3号. (2006~2007)

看護者の感性に関する基礎的研究-看護場面的写真を鑑賞する看護者の反応の分析-. 日本看護研究学会誌19(1) , 71-82. (1999)