
校舎は緑豊かな地域に調和する外観をもつ低層の6階建てです。看護学教育の本質的な機能を重視した設計で、ひとつの建物に大学機能を集約しています。講義室や実習室のほかに、600人収容可能な講堂(広尾ホール)、将来の24時間開放に対応できる13万冊収容可能な図書館があります。随所に学生が息抜きのできるアメニティ空間を設けてあります。
屋上の緑化や雨水利用など環境にやさしい配慮がされるとともに、日本赤十字社広尾地区等再整備計画に基づいてキャンパス全体が整備中で、校舎前にキャンパス広場・緑地帯ができます。
また、地階には日本赤十字社の救護倉庫があり、広尾ホールに被災者を受け入れ可能で災害救護活動の拠点になります。
なお校舎内に幹部看護師研修センターと助産師学校が併設されています。
鉄筋コンクリート地下1階地上6階建 延べ面積 19,821m2
(助産師学校、幹部看護師研修センター、救護倉庫を含む)
