30周年記念事業特別サイト

本学は、2016年に日本赤十字看護大学創立30周年を迎えます。

お知らせ

2016.11.25 式典第二部リレーメッセージの一部映像を公開しました。

2016.10.17 学長式辞を公開しました。

2016.10.11 記念誌の購入について更新しました。

2016.02.29 記念式典について更新しました。

2015.06.30 創立30周年記念事業募金について更新しました。

2015.05.13 創立30周年記念ページ開設しました。

創立30周年記念について学長のメッセージ

本学は来年、2016年に大学創立30周年を迎えます。短期大学、専門学校、看護婦養成学校と歴史をさらに遡ると本年は日本赤十字看護師養成125年という節目にもあります。
私たちは、125年前に看護への志をもって入学した「始めの10名」の遺伝子を受け継ぎ、諸先輩の情熱と努力を引き継ぎ、大学・大学院へと発展させてきたわけです。
30周年記念として、2016年には式典、記念誌、寄付事業等を予定しています。皆さまとともに歴史をかみしめ、これからの30年を展望する機会としたいと願っています。


学長 高田 早苗

創立記念事業

本学創立記念事業をご紹介します。

1. 記念誌

本学の歴史は、今日では戦前よりも戦後の期間が長くなり、大学に改組されてからすでに30年が経過しました。主として戦時救護のための看護婦養成に邁進した戦前とは異なる新たな枠組みのなかで、われわれはどのように自らを定義し、どのように発展してきたのか。

このたびの節目に本学歴史を裏付ける重要資料の編纂と、その学術的調査に基づく叙述を通じて歴史を刻み、もって将来における本学の発展の糧としたいと思います。

記念誌のご購入について



2. 記念式典

 日本赤十字看護大学創立30周年記念   

  日時:平成28年10月8日(土)13:30~17:30


 ※第一部 学長式辞


 ※第二部 リレーメッセージ映像 

その1


その2


その3    


その4

1890年からの歩み

1890年からの看護教育の歩みについてご紹介します。


日本赤十字の看護教育は1890年に開始され、「看護婦といえば日赤」と言われた時代もあるなど、実践力に優れた卒業生を数多く輩出してきました。特に、その中心にあった本学卒業生には、功績顕著な看護師に授与されるナイチンゲール記章受章者が40名もいます。


本学が養成所時代、専門学校時代、短期大学時代を経て4年生大学になったのは1986年であり、2016年には30周年を迎えます。

カラム画像

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くわしくはこちらをご覧ください。

沿革

創立30周年記念事業募金

お申し込み方法

受領証の作成のため、「寄付申込書」にご記入いただき、「日本赤十字看護大学30周年記念募金係」までご送付またはFAX(03-3409-0589)にてご送信ください。(個人情報は、本募金以外の目的での使用はいたしません。)

下記の口座あてにお振込みください。


振込口座 三菱東京UFJ銀行 渋谷中央支店 普通1168784

受領証の送付

ご寄付をいただいた方には、受領証をお送りします。

寄付者の顕彰として寄付者全員の芳名録を作成します。芳名録への金額掲載の可否については、寄付申込書にご記入ください。

また、寄付3口以上の方に記念誌を贈呈します。

税法上の優遇措置について

個人:A 税額控除制度   B 所得控除制度

法人:特定公益増進法人損金算入措置

募金主要目的

  1. 記念誌作成
  2. 教育・研究環境の整備
  3. 30周年記念事業(基調講演など)

募金目標額

2,000万円

募集期間

平成27年7月1日~平成29年3月31日

寄付金額

【個人】

1口 5,000円

【法人・団体】

1口 10,000円

創立30周年記念ロゴマーク

来たる2016年は、1890年(明治23年)に日本赤十字社病院において看護師養成を開始して以来126年、また1986年に日本赤十字看護大学が設置されてから30年目にあたります。

本学ではこの長い歴史を尊び、今後の発展を願って、記念のロゴマークとキャッチフレーズを作りました。左右の矢は、これまで培ってきた看護の知と技が交わり、さらに上へ発展していく様子を抽象的に表わしています。

お問い合わせ先

日本赤十字看護大学 30周年募金係

TEL:03-3409-0875 FAX:03-3409-0589



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