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校歌

■日本赤十字看護大学校歌「愛のともし火」  

                       佐々木信綱 作詞

                       信時  潔 作曲


 校歌は、日本赤十字社医療センターの前身である日本赤十字社中央病院の当時、看護婦副監督杉山里つが師事していた恩師で、著名な歌人、佐々木信綱氏に作詞を依頼し、昭和31年(1956年)5月に「愛のともし火」と題する歌詞ができました。

 作曲は佐々木氏の紹介により、信時潔氏に依頼し、昭和34年(1959年)3月24日に完成しました。


  ささげもつ   愛のともし火

  いただける   真白きキャップ(帽子)

  尊く長き    歴史のもとに

  社会の福祉に  奉仕すべく

  ああ赤十字   吾らは誓う


      仰ぎ見る    富士は久遠に

      春秋の     ながめも清し

      学びの窓に   日に日に学び

      希望の花々   かざし持たむ

      ああ赤十字   吾らは勉む


          人類の     平和願いて

          博愛の     精神を胸に

          炎の中も    ほほえみ住かむ

          救助を求むる  声を聞かば

          ああ赤十字   吾らは進む


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この音楽データは、日本赤十字看護大学同窓会、保護者会より頂いた寄付を財源に収録したものです。



■貞明皇后御歌「四方のくに」


 大正14(1925)年に皇后陛下(貞明皇后)から日本赤十字社に賜った和歌で、当時の東京音楽学校に作曲を依頼しました。



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■旧日本赤十字武蔵野短期大学校歌

                    草野 心平 作詞

                    團 伊玖磨 作曲


  染井吉野の花の靄    冬も緑のヒマラヤシーダ

  白亜の学び舎      遥かに不(じ)

  愛 愛 博愛      シンボルは赤いクロス

  ああ 日赤武蔵野短大  栄えある伝統

  輝く未来


       楽しき憩い五月寮   家庭をはなれひたに学ぶ

       教養の基礎      扶助の精神

       愛 愛 博愛     シンボルは赤いクロス

       ああ 日赤武蔵野短大 群青の天

       展ける未来



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