堀川 英起

職名
講師
領域
精神保健看護学
専門分野
精神保健看護学
E-mail
h-horikawa@redcross.ac.jp
リサーチマップ
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プロフィール

学歴
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科総合保健看護学専攻博士前期課程修了
法政大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了
学位
修士(看護学) 博士(社会学)
主要職歴
東京医科歯科大学医学部附属病院 看護師
東京慈恵会医科大学医学部看護学科 助教
千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科 助教
担当授業科目
【学部】
看護技術論Ⅰ(援助的人間関係)
看護援助論Ⅶ(こころ・身体・人間関係)
精神保健看護学Ⅰ(理論)
精神保健看護学Ⅱ(技法)
健康レベル別看護学演習Ⅱ
応用看護学特論Ⅱ(看護とメンタルヘルス)
精神保健看護学実習(レベルⅢ)
地域・在宅看護学実習(レベルⅣ-1・精神保健看護学)
看護学総合実習
研究Ⅰ
研究テーマ
慢性うつ患者の経験と支援
研究内容キーワード
慢性の病い、うつ、ナラティヴ、ケア
主要所属学会
日本精神保健看護学会
日本保健医療社会学会

主要著書・論文

著書(訳)

論文

堀川英起(2020) 「慢性うつ患者の語りとうつ病言説」『法政大学大学院紀要』84:69-79.
堀川英起(2020) 「『ヘルスケア・システム』の物語―慢性うつ患者の〈自己管理〉とは何か」『保健医療社会学論集』30(2):64-73.
堀川英起(2018) 「慢性うつ患者の〈自己管理〉の物語―患者の『説明モデル』に着目して」『社会志林』64(4):123-141.
堀川英起(2017) 「『他者を二分化する』物語とその困難―慢性うつ患者の語りと医療のまなざし」『社会志林』63(4):287-303.
堀川英起・宮本真巳(2013) 「うつ症状が慢性化した患者の回復過程に影響を与える要因」『精神科看護』40(2):57-67.