社会連携

ホームカミング・デー

第10回ホームカミング・デー(平成28年度)

ホームカミング・デーは、6月4日(土)に開催しました。

第9回ホームカミング・デー(平成27年度)

ホームカミング・デーは、日本赤十字看護大学、日本赤十字武蔵野短期大学(含む 専攻科)の卒業生・大学院修了生、同窓生、認定看護師教育課程修了生の皆さんが、母校に戻って学びを深め交流を図るために、平成19年から毎年行っています。

 平成27年度は「実践に活かす 質的・量的看護研究方法」をテーマに質的研究と量的研究の2大アプローチを取り上げました。質的研究方法については、大学の授業をご担当され、質的研究方法の著書を出しておられる谷津裕子先生に講義をしていただきました。

 また、量的研究については、ご自身の研究成果が医療制度を変えるきっかけをつくった、福井小紀子先生に講義をしていただきました。たくさんの卒業生の方に参加して頂き、現場での疑問を解き明かす手がかりを得る貴重な会となりました。