学部

カリキュラム

本学のカリキュラムでは、赤十字の理念に基づき、幅広い教養と豊かな人間性を培うとともに、看護の実践と研究に必要な基礎的能力を持ち、人類と国際社会に貢献できる人材を育てることを目指します。

授業形式

本学では、講義、演習、実験、実習という授業の形があります。各学年にさまざまな授業形式をおりまぜながら、各自が主体的に行動する力を身につけていきます。学期制 前期、後期の2学期制です。前期は4月、後期は10月から始まります。



学年制について【平成29年度以降入学生該当】

看護学部では、基本的な学力を養う体系的な教育を行うため、平成29年度より、1年次から2年次、2年次から3年次への進級要件を設け、学年制を採用します。

進級要件は次のとおりとします。

(1)1年次から2年次への進級

 1年次に配当された必修科目の中から、23単位以上修得していること。

 (1年次の必修科目における単位未修得6単位以上である場合には、2年次への進級ができない。)

(2)2年次から3年次への進級
 1年次及び2年次に配当された必修科目の中から、58単位以上修得していること。
 (1年次及び2年次の必修科目における単位未修得が7単位以上である場合には、3年次への進級ができない。)

学科目の構成

本学では、次の8つの力を卒業までに身につけることを重視してカリキュラムを構成しています。

「関係を築く力」 「擁護する力」 「実践する力」 「探求する力」 「連携する力」
「成長する力」 「国際貢献する力」 「変化を生みだす力」


学生がこれらの力をバランスよく身につけるために、カリキュラムは<基礎科目群>と<看護専門科目群>という2つの科目群から構成されています。


<基礎科目群>は、建学の理念を基盤として幅広い教養と豊かな人間性のある人材育成のための科目群です。ここでは、「赤十字」、「人間」、「社会」、「自然と科学」、「情報」、「言葉」、「基礎ゼミ」、「健康」に区分して各科目を開講します。


<看護専門科目群>は、看護学の専門的知識・技術を基礎から応用へと段階的に学修するための科目群です。ここでは、「看護論」、「看護技術論」、「看護援助論」、「精神保健看護学」、「発達看護学」、「健康レベル別看護学」、「地域・在宅看護学」、「看護管理学・看護教育学」、「応用看護学」、「国際・災害看護学」、「看護学実習」、「研究」に区分して各科目を開講します。