大学院

国際・災害看護学領域

国際・災害看護学(修士課程・博士後期課程):被災地や国際協力の現場で学ぶ


赤十字の国内および国際的なネットワークを駆使して、国際看護学と災害看護学の理論と応用を総合的に学べる特徴があります。


国内外における救護・救援・開発協力の体験を知識との統合を図るために、国際看護学では異文化交流、災害看護学では被災地における住民とのかかわり等の実践を通して学んでいます。

研究指導教員

学位論文テーマ


博士論文テーマ

原発災害により長期避難生活をしている子どもを持つ母親のエンパワメントを促すアプローチ


修士論文テーマ
東日本大震災の津波発生時に避難誘導を行った高齢者通所介護施設職員の安全確保に関する体験
東日本大震災の被災地に居住する外国人妻が避難所生活を送る中で生じる思い
東日本大震災時の沿岸地域の孤立集落における住民の共助活動
東日本大震災後に仮設住宅で暮らす排泄に関する問題をもつ人の体験
日本赤十字社の看護職のこころのケア要員が東日本大震災で取り組んだこころのケアの実際
経済連携協定に基づくフィリピン人看護師の看護実践の実態
東日本大震災における被災地内の市町村保健師の活動実態~避難所到着後24時間に焦点をあてて~
医療機関に勤務する看護職が地域防災活動に継続参加する理由
日本の難民認定申請者の健康課題
東日本大震災における看護師の行動-院内の防災教育からの学びに焦点を当てて-