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本学の災害看護教育について

2018.11.06お知らせ

災害看護教育

国内外における災害支援の実践を身につけるカリキュラム


1年次の必修科目「災害看護論」に始まり、災害急性期におけるトリアージの演習や、住民との地域防災活動など災害静穏期におけるフィールドワークを通して自助・共助・公助を学ぶ科目などを用意しています。
また、大学院では国際・災害看護学領域および災害看護のグローバルリーダーを養成する共同災害看護学専攻を設置しています。


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日本赤十字看護大学だから、できること


中長期の災害支援を可能にするもの、それは赤十字の「人道」を実践してきた本学の経験知と研究です。災害時も一人ひとりを多角的にとらえるための大学院 看護学専攻 国際・災害看護学領域、さらに共同災害看護学専攻では広範な地域における災害看護の研究に取り組んでいます。また、医療を超えた職種間の連携を探るなど、被災者中心の支援の研究も進んでいます。

このような災害支援の蓄積により、広域において継続的な活動を行っています。


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