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FD・SD研修「Teamで学ぶTeam Based Laerning ~ アクティブ・ラーニングの導入」を実施しました。

2019.03.06お知らせ

本学では、教員の教育研究能力向上のための取り組み(Faculty Development、FD)および職員の資質向上の取り組み(Staff Development、SD)を組織的に行っています。
今年度のFD・SD研修として「Teamで学ぶTeam Based Laerning ~ アクティブ・ラーニングの導入」を実施し、教職員が参加しました。

母性看護学・助産学領域の教員による講義および演習によりTBLへの理解を深めるとともに、ファシリテーションや学生への学習に対する意識づけの重要性などが共有されました。


本学では母性看護学・助産学領域を中心に、看護学部・大学院でTBLを取り入れた授業を実践しています。


Team Based Laerning(TBL)について

高校の学習指導要領「生きる力」との高大接続や、学生の学習時間確保による単位の実質化を目指す観点から、近年多くの大学がProblem/Project Based Learning(PBL)に取り組んでいます。TBLは、そこで指摘されている小グループに分かれることにより多数のファシリテーターや教室を必要とするといった困難性を解決する方法として注目されている、アクティブ・ラーニングによる教授方法です。

チーム力の強化、確実な個人学習効果の向上等の効果が期待されています。


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