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新型コロナウィルス感染拡大防止のための大学の活動について (学部・看護学研究科)7月14日更新

2020.07.14お知らせ

 5月26日からの政府の緊急事態宣言解除後におきましても、学生・教職員の安全と健康、感染拡大防止のため、大学への入構制限措置を実施してきました。ここで、改めて感染症の発生状況、教育・研究活動の適切な継続等を総合的に勘案したうえで、7月14日以降の活動方針について、以下のとおりお知らせします。

 引き続き、感染予防策を徹底し、大学の活動方針に即した適切な行動をとっていただくようお願いいたします。


1.大学構内への立ち入りについて

 感染拡大防止の観点から大学構内への立ち入りは、対面授業への出席者や指導教員から許可を得た関係者(学生、関係業者)など、大学から許可を得た場合を除いては、原則、自粛してください。

 ただし、一部の施設(図書館、情報処理室など)については、制限を設けて、事前の申し込みにより利用を許可します。大学施設の利用を希望する場合は、学生の皆さんへ発信したポータルの通知や在学生専用ホームページでご案内している手続き方法により、事前に申し込んでください。対面授業出席や指導教員の許可により登校する場合は、申込不要です。

 なお、関係業者の方におかれては、事前に訪問先の部署にご連絡ください。


 <入館にあたっては、以下のことを必ず守ってください。>

 ・学生は、登校前に自宅で検温を行い「健康チェック表」を元に体調を確認してください。

 ・入構の際は、手洗いまたは手指消毒を徹底し、マスクを着用してください。

 ・発熱など感染が疑われる方の入構は禁止いたします。

 ・少しでも体調不良と感じたら、直ちに帰宅してください。

  ※体調に関する心配がある場合は、登校前に保健室までご相談ください。


2.授業・学生生活等の対応

 6月から部分的に学内実習をはじめとして対面授業を開始していますが、原則として前期は遠隔授業を継続します。対面での授業を実施する科目について、各学部・研究科からのお知らせに従ってください。


3.感染症対策

 「新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止に関するガイドライン」(PDF)に沿った活動・対応を行います。


4.課外活動

 課外活動は、引き続き原則禁止とします。ただし、一定の条件を満たした活動については、認める場合があります。


5.施設貸出

 利用者は、原則として学内関係者のみとします。利用にあたっては、利用人数が収容定員の半分以下となる教室・会議室等を予約し、換気及びソーシャルディスタンスの確保に注意してください。


6.事務窓口

 対象を限定し、事務窓口対応を行います。

 来訪する必要がある場合は、担当部署または大学代表に事前にお電話等でご連絡ください。事務窓口対応については、当面の間、以下「7.事務取扱について」の通りとします。皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。なお、入構許可を得て登校している学生は、窓口取扱時間での直接訪問が可能です。


7.事務取扱について

 証明書が必要な場合など、やむを得ない場合は、大学代表番号にお電話でご連絡ください。学生の皆さんはメールもご活用ください。事務職員が案件に応じて対応いたします。お問合せの内容により、対応に時間を要する場合などありますが、ご了承ください。


【広尾キャンパス・大宮キャンパス】

 平日の事務取扱期間(土日祝は閉館)


 大学から事前に許可を得た関係者を対象として、10時から16時の時間帯にて窓口対応します。やむを得ない場合などでご訪問を希望される場合でも、まずはお電話等にてご連絡ください。

 担当窓口   事務取扱時間 期 間
全事務局 10:00~16:00  6月1日(月)~ 当面の間 


日本赤十字看護大学

 広尾キャンパス ℡03-3409-0875(代表)

 大宮キャンパス ℡048-799-2747(代表)


※今後の状況等により、上記の取扱いを変更する場合があります。