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和歌山県湯浅町の防災を考える「防災プロジェクト2018」に参加して

2018.09.26研究・ゼミ

 平成30年8月25日~26日に和歌山県湯浅町で行われた湯浅町の防災を考える「防災プロジェクト2018」の企画・実施を湯浅町教育委員会・早稲田大学と協働で行いました。
 湯浅町は人口約12000人の海沿いの自然豊かで歴史情緒あふれる醤油発祥の地です。

 私は、このプロジェクトの中で、平成30年7月豪雨災害に対して、7月に参加した愛媛県大洲市での活動の報告と被害状況について発表しました。水害の状況を写真を使いながら説明し、水害の怖さが伝わる様に工夫をしました。

 防災プロジェクトの開催直前に台風が来たこともあり、住民の方々はとても真剣に聞いてくださいました。

 避難所体験のワークショップでは、住民の皆さんの防災に対する意識の高さと積極的な姿勢に防災教育の大切さ、必要性を感じました。

 住民の方々と触れ合いながら行う楽しさや、住民の方が知りたいと思っていることを考えながら、企画していく難しさもありました。

 しかし、住民の皆さんと直接触れ合いながら地域防災教育をおこなったことにより、地域防災の重要性を確認した貴重な機会となりました。
 湯浅町の皆様、たくさんご参加いただきありがとうございました。

青山 都弥子