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国際保健助産学実習(カンボジア)報告会が行われました

2019.10.21研究・ゼミ

国際保健助産学実習でカンボジアに行った学生による報告会が行われました。

助産師・看護師の養成学校や母子保健センター、JICAなど各施設での実習の様子や、日本の看護環境との違いや現状の課題、日本の助産学生としての気づきなどを発表しました。


本学では、国際的な助産活動の実際を学ぶことを主眼として、毎年9月にカンボジア王国で国際保健助産学実習を展開しています。本実習は、日本とは異なる国や地域の保健医療施設、教育機関への訪問、助産活動や母子保健活動への見学を通して多様な助産活動の実際にふれる機会を得ることで、当該国の保健医療福祉、看護・助産活動の課題および学生自身の自己の課題を明確化し、将来の国際保健助産活動の方向性を探求することを目的としています。