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22nd East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS)に参加して

2019.01.23研究・ゼミ

 2019年1月17~18日にシンガポールで行われたEAFONSに参加しました。

 私は海外で開催される学会に初めて参加しました。

 この1年、先生方や先輩、同期の方、そして何より熊本の方々に支えらえながら作成することのできたポスターを発表することができ、大変嬉しく思いました。

 また、他の多くのポスターを見て自分には足りない、新たな課題に気づく機会となりました。

 基調講演では米国では実践に重きを置いた、DNP(Doctor of Nursing Practice)という看護研究者の育成がここ数年で増加していることについて拝聴することができました。

 在学中に研究という力を養うとともに、実践家として時代の変化に対応でき、人びとの健康を守り、様々な災害において対応できる能力を養いたいと思います。

(記 渡辺 康人)

EAFONS参加にて学んだこと


 2019年1月17日・18日、私はシンガポールにて開催された第22回East Asia Forum of Nursing Scholars(EAFONS)に、災害ボランティアの健康についてのテーマでポスター発表を行ってきました。
 学会発表に向けて被災地でのボランティア活動を行い、そこで見えてきたボランティアの健康に対する課題を1枚のポスターにしました。
 私にとって初めての学会発表であり、研究者として学会で発表する事とはどういう事なのか、そのプロセスを学ぶ事ができました。
 また、他者のポスターや口頭演題からは、自分が研究してきた事をどのようにしたら相手に伝わるのかという、アウトプットの方法を学ぶ事ができました。
 参加者の多くは大学院修士・博士課程の学生であり、今後共に世界の看護を牽引しようと考えている仲間が、どのような事を研究しているのかを知る事ができ、とても良い刺激になりました。
 今回の学びを活かし、看護職として世界で活躍する事の意味をもっと深められるようにしていきたいです。


(記 滋野 界)