研究

研究について

日本赤十字看護大学における公的研究費の運営・管理体制


本学は、公的研究費の運営・管理体制を以下のとおり整備しております。


責任体制役職名

責任と権限

最高管理責任者
学長

大学全体を統括し、公的研究費の運営・管理について最終責任を負う者。
不正防止対策の基本方針の策定・周知するとともに、それらを実施するために必要な
措置を講じる。

統括管理責任者

事務局長

最高管理責任者を補佐し、公的研究費の運営・管理について大学全体を統括する者。
不正防止対策の組織横断的な体制を統括する責任者であり、基本方針に基づき、大学
全体の具体的な対策を策定する。

コンプライアンス
推進責任者

事務局長

公的研究費の運営・管理上のコンプライアンスに関する責任を負う者。
不正防止を図るため、構成員へのコンプライアンス教育を実施し、受講状況の管理監
督及び理解度の把握を行う。
また、適切に公的研究費の運営・管理を行っているかモニタリングし、必要に応じて
改善を指導する。

日本赤十字看護大学 公的研究費運営・管理規程

日本赤十字看護大学における 利益相反マネジメントポリシー

本学の産官学連携活動の推進に際し、利益相反の問題について、教職員等が、公正かつ効率的な教育・研究・実践活動を行っていく上で常に意識しなければならない姿勢とルールを、内外に明示することを目的として制定します。

日本赤十字看護大学における研究者等の行動規範

本学は、学術研究の信頼性及び公正性の確保を目的に、本学で研究活動を行う全ての者(研究者)及びこれを支援する者が遵守すべき行動規範をここに定めます。


日本赤十字看護大学における公的研究費等の不正防止計画

日本赤十字看護大学は、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定及び平成26年2月18日改定)を踏まえ、公的研究費の不正使用防止のための各種対策を適切に講じ、「不正防止計画」を策定してます。

研究助成(学内)のお知らせ

日本赤十字看護大学松下清子記念教育・研究及び奨学金

修士課程    募集要項  申請用紙

研究助成(国・民間団体)のお知らせ

財団名 申込期限 制度・事業名称等
一般財団法人
私学研修福祉会
平成29年12月5日必着 平成30年度海外研修員助成
公益財団法人
平和中島財団
平成29年9月1日~10月31日消印有効 2018(平成30)年度国際学術研究助成
公益財団法人
韓昌祐・哲文化財団
平成29年7月1日~8月31日消印有効 2017年度研究助成
公益財団法人
博報児童教育振興会
平成29年10月31日 第13回児童教育実践についての研究助成
大学共同利用機関法人
人間文化研究機構
平成29年10月31日17:00まで 国外公募共同研究とそれを組織する外国人研究員の公募
公益財団法人
赤枝医学研究財団
平成29年6月~9月末日消印有効 平成29年度研究助成

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