教員

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江本 リナ

EMOTO Rina

職名 教授
専門分野 小児看護学
連絡先

E-mail:emoto@redcross.ac.jp

プロフィール

学歴 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士課程修了
学位 博士(看護学)
主要職歴 日本赤十字看護大学(2002年4月~現在)
担当授業科目 発達看護学II-(1),II-(2)、発達看護学実習II(小)(レベルIII・レベルIV-1)、看護援助論III、発達看護学概論、小児看護学特講III、小児看護学演習I・II
研究テーマ 子どもの療養環境、ケアリング
ケア受ける子どもへの説明
研究内容キーワード 検査や処置、自己効力感、達成感、説明、ケアリング
主要所属学会

日本小児看護学会
日本看護科学学会
日本看護教育学学会
日本健康心理学会
日本赤十字看護学会

主要著書・論文

Emoto, R., Tsutsui, M., & Kawana, R. (2015).A model to create a caring and healing environment for nurses in child and family nursing. International Journal of Human Caring, 19(1), 8-12.

筒井真優美編(2015).看護理論家の業績と理論評価.医学書院【分担執筆:江本リナ担当 第Ⅳ部1970-1979年 第22章ジーン・ワトソンpp.343-357.】

筒井真優美監修 江本リナ・川名るり編(2013).小児看護学第7版.日総研【分担執筆:江本リナ担当章「3章-1 新生児の健康増進と家族への支援」「6章 病気や入院が子どもと家族に与える影響とその看護」「7章-1 急性症状のある子どもと家族の看護」「7章-3 救命処置が必要な子どもと家族の看護」「8章 子どものケアに必要な看護技術」】

江本リナ・川名るり監修(2011).子どものフィジカルアセスメントI~IV巻(DVD).ビデオ・パック・ジャパン.

江本リナ(2010).Watsonによるヒューマン・ケアリング理論の発展と意義.看護研究,44(2), 149-158.

筒井真優美編(2010).研究と実践をつなぐアクションリサーチ入門.ライフサポート社【分担執筆:江本リナ担当章「第1章 アクションリサーチとは」】

江本リナ・川名るり(2009).研究活動に不可欠となる基盤『看護における理論構築の方法』『フォーセット看護理論の分析と評価』の活用.看護研究,42(4), 293-296.

江本リナ(2008).小児病棟における看護師と病棟保育士との協働と連携の実態.平成17年度~19年度科学研究費補助金(萌芽研究)研究成果報告書.

江本リナ(2007).注射及び採血を受ける学童の自己効力感-不安、達成感及び学童が捉えた医療者の関わりとの関係-.小児保健研究,66(2), 273-280.

筒井真優美監修飯村直子・江本リナ・西田志穂編(2007).小児看護実習ガイド.照林社.

江本リナ(2003).注射及び採血を受ける学童の自己効力感尺度の開発.日本小児看護学会誌,12(2), 8-15.

江本リナ(2003).注射及び採血を受けた学童の達成感尺度の開発.日本小児看護学会誌,12(1), 1-7.