教員

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川名 るり

KAWANA Ruri

職名 准教授
専門分野 小児看護学
連絡先

TEL:03-3409-0152(直通)

E-mail:rkawana@redcross.ac.jp

プロフィール

学歴 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了
学位 博士(看護学)
主要職歴 北里大学病院、北里大学看護学部
日本赤十字社医療センター
担当授業科目 【学部】
発達看護学概論(小児)、発達看護学Ⅱ-1(小児)、発達看護学Ⅱ-2(小児)、発達看護学実習Ⅱ(小児)、応用看護学特論Ⅱ(子どもの権利と家族)、看護援助論Ⅴ(活動と休息)、障がい論、健康レベル別演習Ⅱ、研究方法論Ⅰ-2、研究Ⅰ・Ⅱ
【大学院】
小児看護学特講Ⅱ・Ⅳ、小児看護学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、小児看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、特別研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、フィジカルアセスメント、病態生理学、臨床薬理学
研究テーマ 小児看護における熟練技術を創造する組織
研究内容キーワード わざ、暗黙知、伝達、組織、状況論
主要所属学会

日本看護科学学会
日本小児看護学会
日本小児保健学会
日本看護学教育学会
日本赤十字看護学会


主要著書・論文

  • 川名るり・吉田玲子・太田智子他(2017).子どもと家族にかかわるすべての看護師に求められること―これからの小児看護につながる小児看護学実習の課題.日本小児看護学会誌,26,15-22.
  • 川名るり(2016).雑談に埋め込まれた社会的学習-小児病棟における「わざ」の伝達-.看護研究,49(3),228-240.
  • 川名るり(2016).すべてのナースに届けたい 子どもと家族の看護.整形外科看護,連載全12回.

 アルムおんじの育児に学ぶ愛着(アタッチメント)理論(連載第3回).21(6),61-64.    

 ピアジェの認知発達理論;おばあさんに白パンを持って帰ろう(連載第4回).21(7),74-77.   

 エリクソンの心理社会的発達理論;クララが心から願った理由(連載第5回).21(8),69-73.   

 デーテおばさんによる説明と同意;インフォームド・コンセント/ アセント(連載第6回).21(9),65-68.他

  • 川名るり(2016).新訂小児看護学【分担執筆:「3.幼児期の子どもと家族(pp.42-55)」「4.学童期・思春期の子どもと家族(pp.56-76)」「8.先天性疾患のある子どもと家族(pp.147-164)」「9.手術を受ける子どもと家族(pp.165-185)「11.慢性期にある子どもと家族/外来における看護(pp.207-227)」】.江本リナ編.放送大学教育振興会
  • 川名るり・江本リナ監修(2015).NICU・GCUの看護 1~2巻(DVD).ビデオ・パック・ニッポン.
  • 川名るり(2014).「学び方を学ぶ」博士後期課程.看護研究,47(4),302-305.
  • 川名るり(2014).小児看護学(第7版)【分担執筆:「第Ⅶ章 15.災害時の子どもと家族への看護(pp.328-341)」「第Ⅷ章 子どものケアに必要な看護技術(pp.348-390)」 】.筒井真優美監修 江本リナ・川名るり編.日総研出版
  • 川名るり(2012).小児病棟の組織文化と看護実践.看護研究,45(5),492-504.
  • 川名るり・筒井真優美・江本リナ他(2012).小児看護の実践知を創造する組織の要件.小児保健研究,71(5),681-688.
  • 川名るり(2010).研究と実践をつなぐアクションリサーチ入門【分担執筆:川名るり担当章「第3章 研究成果の発表(pp.118-177)」】.筒井真優美編.ライフサポート社
  • 川名るり(2009).乳幼児との身体を通した熟練した技術の性質-小児病棟におけるエスノグラフィーから-.日本看護科学会誌.29(1),3-14.
  • 川名るり(2008).看護理論(看護理論20の理解と実践への応用)【分担執筆:川名るり担当章「1.理論とは(pp.2-9)」「2.理論の評価(pp.10-15)」】 .筒井真優美編.南江堂出版
  • 川名るり(2003).小児看護技術の卒後教育に関する文献検討.日本小児看護学会誌,12(2),23-30.