米国クラーク大学看護学生研修団の受け入れを行いました
7月16日(木)、米国クラーク大学から22名の看護学生研修団をお迎えし、本学の学生、教職員と研修プログラムを実施しました。
災害看護教育授業の体験(避難所体験演習)やディスカッションを行い、互いに学び合い、刺激を与え合う貴重な時間となりました。
避難所体験演習では、言葉が通じない状況でどうやって現場の状況を把握し、高齢者や障がいのある方など「要配慮者」へ適切な対応を行うか等の実践的なプログラムを行いました。体験後のディスカッションでは、日米の看護観や災害対応の違いについて活発な意見交換が行われました。
参加したクラーク大学の学生からは「とても楽しく、災害への問題意識を高めることが出来た」といった声が聞かれ、本学の取り組みや日本の災害看護の強みを発信すると同時に、学生自身にとってもグローバルな視野を広げる貴重な機会となりました。

