海外研修について
赤十字の精神にのっとった国際性豊かな大学として、さまざまな国際交流の場を設けています。
ワシントン大学語学研修(アメリカ)
看護学部・さいたま看護学部1年生を主な対象としたアメリカのワシントン大学での約3週間の語学研修です。夏季休暇期間を利用し、ホームステイを通して、異文化を経験しながら英語を学べます。看護学部は授業科目として単位化しており、さいたま看護学部は条件を満たすと本学の所定の英語科目の単位が認められます。
ワシントン大学には多国籍な学生が集まり留学生の受け入れも盛んです。シングルキャンパスとしてはウエストコート最大規模を誇り、ハーバードなど名門大学から成るアイビーリーグ(IVY League)に対し、同等の教育を受けられるとされる州立大学「パブリック・アイビー(Public IVY」としても知られています。

ワシントン大学語学研修を終えて
私にとって語学研修の3週間は、非常に有意義で忘れられない経験となりました。研修当初は、自分の英語が相手に通じるのか不安を感じていましたが、相手に伝えたいという気持ちを持って話すことで、会話は成立するということを学びました。その経験から、間違いを恐れて黙ってしまうのではなく、積極的に発言しようとする姿勢が身についたと感じています。
また、ホームステイ生活は私にとって非常に貴重な学びの場でした。ホストファミリーは日常生活の中でたくさん話しかけてくださり、自然な英語表現や文化的な価値観を学ぶことができました。休日にはシアトル市内を巡りながら英語で会話をする中で、教室では得ることのできない実践的なコミュニケーション力が身についたと感じました。家族の一員のように温かく受け入れてくださったホストファミリーには、心から感謝しています。 この語学研修を通して、私は英語力の向上だけでなく、何事においても「挑戦し続けること」の重要性を実感しました。異文化の中で生活し、自分から行動することで得られた学びは、今後の大学生活や将来に必ず生かせると感じています。興味のある方は是非このプログラムに参加してみてください。新しい環境に身を置くことで、視野が大きく広がるはずです。
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この語学研修に参加して、私は思い出に残る貴重な経験をすることができました。毎日バスや電車で学校に通い、様々な国のクラスメイトと授業を受け、放課後にはクラスメイトと一緒にショッピングモールに行ったり、おしゃれなカフェで過ごしたりしました。休みの日には、ホストファミリーと野球の試合を見に行ったり、ハイキングをしたりしました。目に映るものすべてが、新鮮で心が躍りました。
この留学を通して、自分の意思をしっかり伝えることや自分から行動・挑戦することが何よりも大切であると気付きました。普段は、自分から発言したり、行動したりするのをためらってしまうのですが、この留学をきっかけに「何か行動を起こさないと何も変わらない」と思うようになり、自分から何事にも前向きに挑戦できるようになりました。学校で語学を勉強することだけが学びではなく、日常生活のなかで体験すること一つひとつが、実際に現地に足を運ばないとわからない大切な気づきであり、新たな学びです。勇気を出して、踏み出したその一歩がこれからの人生にとって特別な経験となるでしょう。ぜひ、その時にしか得られない素敵な体験をしてください!
