大学案内

日本赤十字看護大学 5つの魅力

看護学実習やグループワーク重視の少人数教育で、赤十字の理念「人道」を実践できる力を身につけ、国際社会や災害時にも活躍できる現場に強い看護師を育成します。

1.一人ひとりを大切にする

少人数教育と充実した支援システム

 グループワークを重視した授業で、お互いを尊重し高度な問題を解決する力を養います。

 また、授業の質を向上させるために学生による授業評価や、教員とコミュニケーションをはかるオフィスアワーを設けています。クラス担任制により生活面もきめ細かくバックアップします。

専任教員一人あたりの学生数

看護学部:9.28名

在学生613名、専任教員66名(2019年5月1日現在 ※助手2名を含む)

2. 実習指導体制の手厚さ

高い実践能力をもった看護職者を輩出

 1年次から看護学実習を経験し、4年次に「看護学総合実習」で総仕上げを行います。実習先は卒業生も多く在籍している日本赤十字社医療センター、武蔵野赤十字病院、大森赤十字病院、横浜市立みなと赤十字病院、葛飾赤十字産院、さいたま赤十字病院など。医療施設と大学が連携を取り、充実した指導体制を作っています。

実習・演習

実習指導者研修会

カラム画像

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3. 豊かな国際性

グローバルなネットワークを活かし、豊かな国際性を育む

 国際的に活躍できる看護師を育成するため、「赤十字国際活動論」「国際看護学」など、国際性を育むカリキュラムが充実。海外の8大学と協定を結び、看護教育および研究・開発の協力促進に尽力しています。また、語学研修や海外ボランティア活動など、授業以外でも国際交流する場を設けています。

留学・海外研修の様子 留学・海外研修の様子


留学・海外研修 

国際交流センター


交換留学(スイス・スウェーデン)

5月8日(水)スウェーデン赤十字大学とラ・ソース大学(スイス)へ交換留学をしていた4名の学生による帰国報告会が行われました。現地での気づきや日本の看護環境との違い、実習の様子などが紹介されました。

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Instagram

学生や教職員による国際交流・国際貢献活動の写真を紹介しています。

4. 災害看護教育

国内外における災害支援の実践を身につけるカリキュラム

災害看護論の授業風景

 1年次の必修科目「災害看護論」に始まり、災害急性期におけるトリアージの演習や、住民との地域防災活動など災害静穏期におけるフィールドワークを通して自助・共助・公助を学ぶ科目などを用意しています。 また、大学院では国際・災害看護学領域および災害看護のグローバルリーダーを養成する共同災害看護学専攻を設置しています。


災害看護論Ⅰの授業について

災害看護活動論Ⅰ 授業風景 シラバス


災害看護活動論Ⅰの授業風景


災害看護活動論Ⅰの授業風景


災害看護活動論Ⅰの授業風景

被災地での支援実践

被災地での支援活動風景

本学では、課外授業の一環として被災地での支援活動を行うとともに、災害静穏期におけるフィールドワークとして、地域住民と一緒に防災・減災を目指した地域防災活動に取り組んでいます。この活動を通して学生は自助・共助・公助の重要性を学ぶとともに、地域を自分たちの手で守る術を獲得していきます。また、病院防災訓練に模擬傷病者として参加する機会を設け、医師や看護職者が他職種と連携しつつ、傷病者の救護に当たる現場を学ぶことで、災害看護のあるべき姿を見ることができます。

災害支援「日本赤十字看護大学だからできること」



5. 恵まれた教育環境

赤十字関連施設に囲まれた都心のキャンパス

美しい花を咲かせる本学敷地内の桜広尾キャンパス1階にある本学の歴史と理念の展示コーナー

 広尾キャンパス周辺には、医療センター、総合福祉センター、乳児院があり、日常的に赤十字の空気に触れながら看護教育を受けることができます。広尾キャンパスの1階には赤十字の看護教育や活動実績を示す展示があり、本学の歴史と理念を普及・啓発しています。

 これまでの同窓生からのご寄付による奨学金も充実しています。


 図書館は蔵書数約10万冊、看護系単科大学としては国内有数の充実した資料を持つ図書館です。120年以上の看護教育の歴史の中で蓄積されてきた図書と国内外の看護系学術雑誌のほか、看護学を支える哲学・心理学・教育学・経営学の図書など、大学院教育にも対応する専門性の高い図書が揃っています。近隣の大学と提携を行い、相互利用を推進しています。本学図書館にも、研究者や臨床看護師など学外から年間4000人の来館利用者を迎えています。また、課題の話し合いやアクティブ・ラーニングに活用できる「グループ学習室」や「視聴覚ルーム」、「iPad2」の貸し出しをしています。


キャンパスツアー

アクセス・マップ

図書館

これだけではない!日本赤十字看護大学の魅力


史料室

史料室では、1890年創立以来の赤十字の看護教育の歴史資料を収集・整理するとともに、研究者や一般の方々の利用やTVドラマの時代検証などの相談にも応じています。また大学1階フロアの展示コーナーでは、赤十字の看護教育や看護師の活動に関する展示を通じて、広く本学の歴史・建学理念の普及・啓発活動を図っています。

資料室


学校法人 日本赤十字学園

本学を運営する日本赤十字学園は全国に6大学、6大学院、1短期大学を擁し、毎年700名以上の看護師を養成する学校法人です。

学校法人 日本赤十字学園


大学院看護学研究科

日本赤十字看護大学は、学部教育から大学院修士課程・博士後期課程を通じて、看護専門職へのあなたの輝く未来を力強くアシストします。

日本赤十字看護大学でつくる未来へのキャリアプラン


国公私立5大学からなる共同大学院。世界へ羽ばたく災害看護グローバルリーダーを育てます。

5年一貫制博士課程 共同災害看護学専攻(DNGL)


日本赤十字看護大学の取り組み

高等教育の中核をなす大学は、「教育」に加え「研究」「社会貢献」が使命であると言われています。


日本赤十字看護大学の研究活動

研究活動

研究紹介


日本赤十字看護大学の社会貢献活動

地域連携・フロンティアセンター

社会連携

開学30周年(2016年)