齋藤 英子

職名
准教授
領域
母性看護学
専門分野
助産学母性看護学
連絡先
TEL:03-3409-0186
E-mail
e-saito@redcross.ac.jp

プロフィール

学歴
日本赤十字看護大学卒業
東京大学医学部付属助産師学校卒業
千葉大学大学院看護学研究科博士前期・後期課程修了
学位
博士(看護学)
主要職歴

武蔵野赤十字病院 小児科病棟/産婦人科病棟/母子保健相談室
千葉大学大学院

レベルⅢ認証
NBOトレーナー

担当授業科目
【学部】
研究方法論Ⅰ、研究方法論Ⅱ、発達看護学Ⅰ(リプロダクティブ・ヘルスと看護)[レベルⅢ]実習、地域・在宅看護学[レベルⅣ-1]
【大学院修士課程】
応用助産学特講Ⅰ、実践助産学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、リプロダクティブ・ヘルスケア演習Ⅰ・Ⅱ、リプロダクティブ・ヘルスケア実習Ⅰ・Ⅱ、助産学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ
研究テーマ
親子関係構築支援、母乳哺育支援、周産期メンタルヘルス、地域母子保健、助産教育
研究内容キーワード
NBO新生児行動評価、母乳哺育、親子関係、周産期のメンタルヘルス,助産教育
主要所属学会
日本助産学会
日本看護科学学会
日本母性看護学会
日本周産期メンタルヘルス学会
日本母乳哺育学会
日本赤十字看護学会
ホームページ
NBO研究会

主要著書・論文

論 文

Maternal gratification from breastfeeding among first time Japanese mothers, MIDIRS Midwifery Digest, Vol 24, No.4, pp 515-518, Dec 2014.
Problematic Breastfeederとその親への看護介入プログラムの開発と妥当性の検討,日本母性看護学会誌,14巻1号,p.17-24, 2014.03.
大月恵理子, 森恵美, 柏原英子, 望月良美: 家族育成期の日本人の子育て観についてー個人特性による相違―, 千葉看護学会会誌, 18巻1号, p.19-25, 2012.7.
Emi Mori, Eliko Otsuki, Yoshimi Mochizuki, Eiko Kashiwabara: Comparing child-care values in Japan and China among parents with infants, International Journal of Nursing Practice, Vol.18(2), p.18-27, 2012.6.
母親が困難と感じた哺乳行動と観察された哺乳行動との関係ー初めて母乳哺育をする母親を対象としてー, 母性衛生,52巻2号, p.278-285,2011.07
初めて母乳哺育を行う母親が困難感を抱く新生児の哺乳行動, 母性衛生,52巻2号, p.270-277, 2011.07
早期新生児の哺乳行動に対する母親の体験の変化, 日本母性看護学会誌, 6巻1号, p.1-8, 2006.03