薬物乱用防止

薬物乱用防止

大麻等の薬物乱用防止
近年、大学生等による大麻等の薬物使用事件が多発しています。大麻等の薬物乱用は本人の心身の健康を
害するだけでなく、友人や家族関係の崩壊にもつながります。使用はもちろんのこと、種子の所持、提供、
栽培等も大麻取締法等の法律で禁止されています。大麻、麻薬、覚せい剤、MDMA、MDA 等は、一回だ
けの使用でも乱用です。一回でも使用してはいけないという意識を常に持ち、絶対に手を出さないでくだ
さい。
関連情報

・文部科学省 大学生等に対する薬物乱用防止啓発資料

・厚生労働省 薬物乱用防止に関する情報

・東京都福祉保健局 みんなで知ろう危険ドラック・違法薬物       麻薬・覚せい剤乱用防止センターの取組み

 

薬物使用防止対策について 防止に向けた取り組み等の内容をご紹介しています。

【2023年度】

1月17日(水)、学部3年生、学部4年生、編入3年生、編入4年生を対象とした薬物乱用防止セミナーを実施し、対面・オンラインをあわせて約210人の学生が参加しました。セミナーには、渋谷警察署生活安全課より講師をお招きし「違法薬物の現状」、「各違法薬物について」、「薬物事件捜査・事故等について」、「海外旅行に伴う注意点」などについて講演を行われました。

薬物乱用の実態や恐ろしさについて、映像や写真を交えながら具体的なエピソードを説明頂きました。

参加した学生からは、「小学生や中学生での狭い世界の中で薬物と関わることは少ないが、大学生や社会人になり交流の幅が広がる年齢になった時に薬物について関わることがあるかもしれないと怖いと思った。」「このような講義を受ける機会はなかなかないと思うので、勉強になりました。」「薬物乱用防止に対して強い興味を持っていたわけではないのですが、動画や実際の写真が多く、思わず聞き入ってしまいました。本日は自分の身を守るためにとても役に立つ講義をしていただき、ありがとうございました。」といった声が寄せられ、学生の意識を改める機会となりました。