さいたま看護学部大学祭(プリムローズ祭)

令和4年度 さいたま看護学部大学祭「プリムローズ祭」を開催しました

11月26日(土)に、さいたま看護学部大学祭「プリムローズ祭」を開催しました。

開学後初となる対面開催となりましたが、新型コロナウイルス感染対策のために学内者のみでの開催となりました。

初めての大学祭対面開催ということで、プログラム内容と感染対策との擦り合わせ、運営方法を試行錯誤しながら、1・2年生協力して準備、運営を頑張りました。
今回の大学祭では、ステージ発表、クイズ大会、クッキー・パン販売を行いました。

昨年はオンライン開催では実現しなかった、ステージ発表の実施が実現し、サークルの発表の機会になりました。ステージ発表では、K-POPのダンスサークル、1年生のバンドサークル結束バンド、英語科の川崎先生・事務員と学生が組んだバンドなどを行いました。
クイズ大会では、職員のイラスト・エンタメ・時事・歌詞などに関するクイズを行い、上位5名に景品を渡しました。景品はクリスマス前の時期に合わせたものも実行委員で選定し、みなさん喜んでくれました。教職員も学生と共にクイズを楽しみました。
さらに、精神看護学実習でお世話になっている事業所のクッキーやパンの販売も行いました。4事業所の協力を得て、様々な味・形のクッキーやパンが陳列されました。学校説明会にいらっしゃった高校生や在校生、教職員に好評で完売しました。

対面開催ということで、参加者の笑顔、楽しんでいる姿を実際に見ることができ、大学祭実行委員として達成感、充実感に満ちた大学祭でした。
運営準備は5か月前から始まり、1・2年生で話し合いを重ね、一から作り上げました。大変だった分、大学祭当日の楽しかった時間は一瞬で終わるんだなとしみじみ感じました。
正直言うと、特に大きなトラブルなく、運営が進み、ほっとしました。
そして、警備員さんが一番盛り上がるくらいアットホームな大学祭でした。

最後になりますが、当日参加して下さった学部生、教職員と大学祭運営にあたり、協力して下さった事業所、教職員の皆さんに心より感謝申し上げます。

さいたま看護学部プリムローズ祭実行委員一同