社会連携

災害支援

東日本大震災関連プロジェクト・支援

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、地震、津波、原子力発電所の事故という我が国にとって未曾有の災害となりました。本学では、被災地の復興に向けて、日本赤十字社からの派遣、日本赤十字6大学による看護ケアを中心とした支援プロジェクト、いわき市に避難する福島第一原発周辺の住民の保健ニーズへの実態把握と自治体支援など大学全体で支援に取り組んでいます。
また、多くの学生、教職員が様々な団体を通じて支援活動に携わっています。

1. 日本赤十字社からの派遣

日本赤十字社の災害派遣の一環として本学教員が下記の通り、支援活動に携わりました。

2. 日本赤十字6大学陸前高田看護ケアプロジェクト

陸前高田市の復興、健康システムの復興への取り組みを支援するために、日本赤十字社医療救護班、同看護ケア班の撤退後も赤十字の支援活動を継続することを目的にプロジェクトが立ち上がりました。岩手県陸前高田市の仮設住宅に居住する被災住民の方々の元気が出るかかわり、心身の健康生活への貢献という観点から同市の保健チームと連携し支援活動を行いました。

3. 本学教職員の活動

本学教職員20数名以上が、日本看護協会、日本赤十字看護学会、日本災害看護学会、NPO法人災害看護支援機構などの団体を通じて、宮城県、岩手県、福島県の災害支援活動に参加しています。

4. 福島第一原発周辺の住民の保健ニーズへの実態把握と自治体支援

    「第3回日赤浪江町民健康調査支援事業に関わる看護師派遣者への研修会」を、4月13日(火)11時より本学で
    実施しました。

5. 学生の活動

本学学部生、大学院生約140名が積極的に災害支援活動、募金活動に携わってきます。

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