大学院

大学院の特色

伝統ある学び舎で、深い学識を有する看護専門職を育成します

看護学専攻(修士課程・博士後期課程)

充実の10領域。修士課程においては、高度実践看護師教育課程の専門看護師(CNS)コースが8分野。

看護学専攻の特徴は幅広い専門性です。講義、演習、実習を通して理論と実践の統合を図っていきます。


<修士課程:入学定員30名 収容定員60名>

<博士後期課程:入学定員8名 収容定員24名>(2017.4 入学定員変更 5→8名)

国際保健助産学専攻(修士課程)

助産を通じて国際貢献する高度な助産師を育成

国際保健助産学専攻では、国際的視野をもつ高度な助産師を育成しています。世界的にも珍しいこの教育課程は、赤十字のネットワークを活かせる本学ならではの取り組みです。

<入学定員15名 収容定員30名>

共同災害看護学専攻(5年一貫制博士課程)

5大学院共同で災害看護グローバルリーダーを育成

全国初の国公私立の共同大学院に、本学は私学で唯一参画しています。この教育課程では国際的にも活躍できる災害看護のグローバルリーダーを育成します。5年間で集中的に災害看護を学び、博士号取得まで目指せるのは大きな魅力です。

<入学定員2名 収容定員10名(本学のみ)>

確かな学識と豊かな人間性を培う。

各領域でそれぞれのテーマを深く追究し、看護職のエキスパートを育成します。

働きながら大学院に行こう!

大学院修士課程に、勤務しながら学びたい社会人を応援する履修形態があります。

働きながら大学院に行こう!

海外研修

赤十字精神に則った国際性豊かな大学として、さまざまな国際交流のステージを設けています。

海外研修

TA・RA制度について

ティーチング・アシスタント(TA)制度

大学院生の皆さんに、実践的トレーニングの機会を提供する制度です。学業の妨げにならない範囲で、担当教授の指導・助言のもとに学部学生に対する講義、実習、演習等の教育的補助業務を行い、手当てを受けることのできる制度です。自らの実践を振り返り、教育能力を高めるための機会ともなります。

リサーチ・アシスタント(RA)制度

博士後期課程の学生が、本学における研究活動の効果的推進、研究体制の充実及び若手研究者の研究遂行能力を育成することを目的とした制度です。RAは本学において実施される研究プロジェクト等に参画し、必要な研究補助を行います。TA同様に、手当てを受けることのできる制度です。自らの研究能力を高めるための機会にもなります。

生涯学習

大学院看護学研究科研究生

研究生制度は、特定の専門事項について指導教員のもとで研究することができる制度です。主として、大学院の修士課程(博士前期課程)を修了して修士の学位を取得している方を対象としています。