会長挨拶
会長挨拶
保護者会会長 小川 真紀
保護者の皆様には、日頃より保護者会活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
現在、世界では紛争や自然災害、感染症など、先行きの見通しが難しい出来事が続いています。このような時代だからこそ、学生たちが安心して学び、自らの可能性を伸ばしていける環境の大切さを改めて感じています。
看護を学ぶ学生たちは、知識や技術だけでなく、人の苦しみや不安に寄り添い、人を支える専門職を目指しています。その姿を見守るご家族もまた、実習や国家試験、就職、そして医療の現場へと羽ばたいていく我が子を思い、期待とともに様々な心配や不安を抱えることがあるのではないでしょうか。
保護者会は、学生の学びを支援することはもちろんですが、同時に「支える人を支える」存在でありたいと考えています。同じ立場の保護者同士がつながり、安心して思いを共有できることは、学生たちを支える力にもつながると信じています。
学生たちが安心して学び、成長し、それぞれの夢に向かって歩んでいけるよう、大学と連携しながら活動を進めてまいります。そして、未来の医療や看護を担う学生たちを、ご家族の皆様とともに温かく見守り、支えていきたいと思います。
今後とも保護者会活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。