令和8年4月23日(木)、広尾・大宮の両キャンパスにおいて、学部および大学院の教育に関する意見交換会を開催しました。
当日は、各赤十字病院の他、就職先施設からも多くの方にご出席いただきました。日頃より本学の実習をはじめ、授業や演習など多岐にわたる教育活動にご協力いただいていることへの感謝をお伝えするとともに、本学のカリキュラムや教育の現状、学生の状況等についてご説明いたしました。
意見交換では、各施設における卒業生の様子を踏まえ、本学教育に期待される点や課題、採用にあたり求められる学修成果などについて、現場の視点から具体的なご意見をいただきました。また、多様な背景を持つ学生への支援のあり方についても活発な議論が行われました。
大学院に関しては、教育内容や研究指導体制について共有したうえで、高度な看護師の育成や専門性の深化、修了生に期待される役割などについて意見交換を行いました。
本会でいただいたご意見は、教学マネジメント会議をはじめとする関連委員会において共有し、今後の教育のさらなる充実・改善に活かしてまいります。
出席いただいた病院・施設様(順不同・敬称略)は以下のとおりです。
<広尾キャンパス>
日本赤十字社医療センター、武蔵野赤十字病院、大森赤十字病院、横浜市立みなと赤十字病院、東京かつしか赤十字母子医療センター
<大宮キャンパス>
さいたま赤十字病院、芳賀赤十字病院、那須赤十字病院、深谷赤十字病院、武蔵野赤十字病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、国立がん研究センター東病院、社会医療法人さいたま市民医療センター