ホームカミング・デー

ホームカミング・デー

卒業生、修了生、同窓生の皆さんが母校にもどって交流を図り、学びを深めることを目的として開催しています。

  
2022年度 第15回ホームカミング・デー
「看護の未来を考えよう」
  

 本学の卒業生および修了生で、現在ご活躍中のお二人をお招きし、それぞれの活動のお話を伺ったうえで、皆さんと看護の未来について語る機会にしたいと思い企画しました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◆開催日時:2023(令和5)年3月11日(土)午後2時~午後4時30分

◆開催方法:遠隔(Zoomウェビナー)および対面のハイブリッド

◆場  所:Zoomウェビナーおよび201教室

  

◆プログラム
第1部 14時~15時
講演
 テーマ:「看護とファッション 新たな人間像の創造」

講師:東京工業大学大学院 アーティスト 看護師 津野青嵐さん

 本学卒業生で、アーティストと看護師で活躍している津野青嵐さんをお招きし、看護の多様性についてお話していただきます。精神看護に携わる津野さんの看護とアートを結びつける新たな試みについて、これまでの経験や今後のヴィションについて伺いながら、私たちも看護の多様性、看護の未来について考える機会としたいと思います。

第2部 15時15分~16時30分
講演
 テーマ:「チーム医療の中でのCNSの役割」

講師:日本赤十字社医療センター 老年看護専門看護師(CNS)及川 咲さん

 本学大学院CNSコース修了生の及川さんは、現在老年看護CNSとして日本赤十字社医療センターで認知症ケアチームの一員として活動されています。チーム医療で、CNSがどのような役割を期待されているのか、実際の活動を紹介していただきながら、未来のCNSの役割について考える機会にしたいと思います。

◆参加申込
お申込みの際、参加方法「遠隔(Zoomウェビナー)」または「対面(大学に行く)」のいずれかを選択してください。
お申込みはこちらから

◆申込締め切り
 2023(令和5)年3月3日(金)

チラシpdf

連絡先
日本赤十字看護大学
地域連携・フロンティアセンター
Mail:chiiki@redcross.ac.jp