地域連携・フロンティアセンター
実践・教育・研究の3つを統合しながら、広く人々の心身の健康を維持向上させていくための場として設立されました。
センターの理念
看護の知的・実践的活動を発信
ケアリングを基調とする元気な社会創りの拠点

地域連携・フロンティアセンターは、本学の教育・研究を活かし、新たな看護実践を創造し、地域社会との連携を通して地域の人々の健康の向上に貢献することを目的に平成17年に設立されました。
地域連携部門、災害看護部門、継続教育部門、実践研究部門、広報部門の5つの部門を通じてさまざまな活動やプロジェクトを展開し、「ケアリング」を基調とする元気な社会づくりの拠点となっています。
- 生命の尊厳と人々の生きる権利を守る
- 全人的なアプローチを通じて生命体の自然治癒力を高める
- 人と人とのつながりをもたらすパワーと資源を活かして、個人や社会がもつ自助能力を開発する
フロンティアセンターからのメッセージ
地域連携・フロンティアセンターでは、看護専門職を対象とした継続教育や研究の 場を提供するだけなく、公開講座や地域防災支援など、地域住民の皆様を対象とし たプログラムもあり、幅広い学術交流の拠点となっています。全ての人々が自分ら しく健康的な生活を営めるよう、皆で知恵を出し合い、実践し、よりよい社会を共 につくっていきましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

ロゴマークは、風車をモチーフにしています。フロンティアの活動を通じて、社会に風を巻き起こす姿をイメージしました。
一人ひとりを大切にする社会、人と人のつながりを通じて人々が元気になる社会の創出を目指しています。
研修会・セミナー
研修会やセミナー等、フロンティアセンター主催のプログラムの紹介です。
実習指導者研修会
約7か月間にわたる、講義・演習を組み合わせた実践的なプログラムです。
研究会など
さまざまな分野での研究活動や、看護師を対象とした研究会等を企画しています。
子どもと家族にかかわる専門職へのコンサルテーションです。
ウィメンズヘルスに関連した事柄をテーマとした勉強会を開催しています。
緩和ケアにおける看護実践能力の向上に向けた研究を実施。
患者教育のための看護実践モデル開発の試みを続けています。
1890年創立以来の看護婦・人等の養成に関する貴重な資料を多数保存。
地域連携の取り組み
地域の皆様に健康に関する情報提供を行う場など、多種多様な交流の場を創造します。
本学の卒業生・修了生の交流や卒業後の学びの場を提供することを目的としています。
地域住民の方を対象に、地域のニーズに即した内容を企画し、随時開催しています。
身近な防災の知恵と技を獲得し、一人ひとりが災害に強くなる人材を目指し、武蔵野市でセミナーを開催しています。
地域の皆様が必要な時に必要なだけ本学部の知を活用していただくシステムです。私たち教員が持つリソース(知識・経験など)を地域の皆様に提供させていただきます。
ケアリング・フロンティア広尾
広尾地区の保健医療福祉・教育が一体となってケアを創造するシステムです。
赤十字リサーチ・フェスタ
赤十字リサーチ・フェスタは、赤十字系列の医療・福祉施設を中心に連携し、研究や教育の質を高め、より良い実践を行っていくことを目指しています。
実績報告