セミナー
セミナー
2023年度 フロンティアセミナー
あるがままのその人をみる多職種協働 -事例と看護理論を結びつけながら話し合おう
医療現場では、その人に寄り添った治療・ケアの提供を目指して多職種がかかわっていますが、うまくいかないこともあります。その人に寄り添うには多職種とどう協働できるのでしょうか。
今年度のフロンティアセミナーでは、新たな治療を選択した慢性の病いと生きる人への支援を振り返り、その人をトータルに捉えようとするベナー&ルーベル看護理論と結びつけながら、多職種による実際のかかわりを考察します。
実践者と研究者の対話に基づく考察によって、あるがままのその人をみる多職種協働の新たな意味を発見したいと考えています。
2024年2月24日(土)13:30~15:30 ZoomウェビナーによるWEB開催
プログラム
Ⅰ.事例を振り返る
腹膜透析を導入したA氏への多職種協働 ~グループインタビューを通じた振り返り
語り手 前川 早智子(日本赤十字社医療センター 看護師)
山田 将平(日本赤十字社医療センター 腎臓内科医師)
岡 文恵(日本赤十字社医療センター メンタルヘルス科医師)
Ⅱ.事例と看護理論を結びつける
ベナー&ルーベル看護理論と結びつけたA氏への支援の考察 ~グループインタビューでの語りを読み解きながら
解釈者 細野 知子(日本赤十字看護大学准教授・基礎看護学)
テキスト パトリシア・ベナー&ジュディス・ルーベル
『現象学的人間論と看護』(医学書院、1989/1999)
Ⅲ.総合討論
事例と看護理論を行き来しながら多職種協働の可能性を議論
〇連絡事項
【必ずお読みください】
- お申込みと参加費のお振込み期限(2024年2月13日付有効)は、厳守でお願いいたします。
- 一度お振込みいただきました参加費は、原則として返金できませんので予めご了承ください。
- 参加者の都合で当日の受講ができない場合、参加費の返金はできません。
- 悪天候や緊急事態等により、セミナーを配信することができない場合は、セミナーを中止することがあります。また、状況によりプログラムを変更して配信する場合があります。開催の変更については、別途お知らせします。
- 原則として、お振込みされた参加費は返金できませんが、上記4の事由によりセミナー開催が中止となった場合は返金いたします。返金方法等については、別途お知らせします。
- セミナーはライブ配信です。途中から視聴した場合は、その時点からの視聴となります。巻き戻しての再生はできません。アーカイブ配信(再配信)は行いません。
- セミナーを受講するには、安定したインターネット回線が必要です。圏外や電波の状況、パケット残容量の有無を必ず事前に確認してください。なお、個人情報保護の観点から公共Wi-Fiを活用した受講は禁止させていただいております。受講環境を予めご調整いただきますようお願いいたします。
- 参加者の通信状況による視聴トラブルについては、一切の責任を負いませんので、予めご了承ください。
- 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
- 参加用URLは登録者専用に抽出されたものであり、他の人との共有はできません。
【個人情報の取扱いについて】
ご登録いただきました個人情報は、本学で開催するセミナーのご案内を電子メールや郵便等でお送りするために使用させていただく場合がありますが、これ以外の目的には使用せず、また本人の同意を得ずに第三者に提供することはいたしません。
〇 参加費:3,000円
指定の金融機関にお振込みください。
振込先金融機関情報は、申込フォームを送信すると自動返信メールに記載されています。
※振込期限 2024年2月13日(火)まで。(金融機関取扱い日が2/13日付有効とします)
※日本赤十字社医療センター職員、日本赤十字看護大学大学院生は、無料。
〇 お申込み方法
以下のURLからお申込みください。
一般の方は、申込フォーム送信後、参加費の振込先金融機関情報が自動返信メールで届きます。
◆一般の方専用申込フォーム https://ws.formzu.net/dist/S5448331/
◆ 日本赤十字社医療センター職員、日本赤十字看護大学大学院生の方専用フォームhttps://ws.formzu.net/dist/S59998089/
申込み締切り 2024年2月13日(火)23時55分まで