修了生

在学生・卒業生の声

研究者・教育者として患者さんのより良い生活に貢献していきたいです。

基礎看護学・がん看護学 講師|遠山 義人さん

大学での実習を通じてがん看護にやりがいを感じ、卒業後はがん専門病院に進みました。そして日々臨床経験を積む中で、患者さんの経験を言語化して伝える難しさを実感し、大学院への進学を決意しました。現在は20・30歳代の男性がん経験者の声に耳を傾け、診断後の経験を明らかにする研究を行っています。また、当事者へのインタビューに加えて、彼らに関わる看護師の方々にも目を向け、より適切な看護の糸口を見つけていくことにも取り組んでいます。今後も研究者・教育者として現場と連携しながら、がん患者さんのより良い生活につながる看護の実践に貢献していきたいです。

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