幼い頃から憧れていた助産師をめざし、大学院への進学も視野に入れて、日本赤十字看護大学に入学しました。そして大学院に進み、日々多様な課題をこなしていく中で、自分の強み・弱みを深く知ることができ、人としても大きく成長できたと感じています。また、助産学をより専門的に学び、研究では「乳児家庭全戸訪問事業における開業助産師の気がかりと対応」をテーマに取り組むことで、助産師に求められるより高度な知見を得られました。今後も、NICUに入院する新生児やそのご家族への支援が充実できるように、積極的に学び、実践に活かしていきたいです。