修了生
在学生・卒業生の声
現場で起きている事象をより広く、 理論的に捉えられるようになりました。
千葉県総合救急災害医療センター/急性・重症患者看護専門看護師 看護師長|辻 守栄さん
大学院では、三次救急医療施設における「人工呼吸器を装着した意思の疎通が困難な患者」へのICU看護師の関わり方について研究しました。また、修士課程修了後の2014年からは、大学時代にお世話になった先生と大学院修了生と「看護の知構築研究会」を立ち上げ、さまざまな活動・研究に取り組んでいます。大学院での日々は、現場で起きている事象をより広く、理論的に捉えられるようになる貴重な時間です。患者さんやそのご家族にさらに深く寄り添った看護を実践したい人は、ぜひ、大学院への進学も検討してみてください。きっと大きな成長が待っています。
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