大学院生

在学生・卒業生の声

PICU を広く社会に伝え、小児医療の発展に貢献したい。

博士後期課程看護学専攻 小児看護学領域|柴田 純子さん

<経歴>

大学卒業から現在まで
2008年4月 北里大学病院 入職
2018年4月 日本赤十字看護大学大学院 看護学研究科修士課程看護学専攻(小児看護学領域)入学
2020年3月 日本赤十字看護大学大学院 看護学研究科修士課程看護学専攻(小児看護学領域)修了
2020年3月 北里大学病院 退職
2020年4月 日本赤十字看護大学 小児看護学領域 助教 入職
2023年3月 日本赤十字看護大学 小児看護学領域 助教 退職
2023年4月 日本赤十字看護大学大学院 看護学研究科博士後期課程看護学専攻(小児看護学領域)入学

大学病院の小児病棟で勤務していた頃、上司の誘いで参加した学術集会がきっかけで、自分自身も研究発表をしたいと思うようになり、大学院進学を考え始めました。また、その上司が日本赤十字看護大学院の修了生ということも、進学の大きな決め手になりました。そして現在、以前から関心のあった小児集中治療室(PICU)について研究に取り組んでいます。PICUは世にあまり知られていませんが「小児医療の最後の砦」としてとても重要な役割を担っています。これからもPICUと、そこで実践される看護について研究し、そして発信を続けていくことで、小児医療の発展に貢献していきたいと考えています。