キャンパスライフ

学部3年生

※学年は取材当時のものです。

ラ・ソース大学交換留学を終えて

医療の違いを実際に体験したいと思い、留学に参加しました。心に残ったのは、「open mind」という言葉です。医師と看護師、その他の職種の人たちが対等に意見を交換することができ、それぞれの人やその意見が尊重される―まさに皆が心を開き、認め合う環境でした。現地の学生や先生方、病院の関係者とも仲良くなることができたのですが、彼らも私たちを認め、対等に話し、一緒に学ぼうとしてくれました。私たちのことを少しでも知ろうとしてくれたのもうれしいことでした。同時に自分がいかに狭く、閉じた世界にいたのかを痛感し、もっと視野を広げ、日本だけにとらわれず外の世界にもっと意識を向けようと思ったのです。またスイスの看護教育に刺激を受け、看護に関するあらゆる能力を上げたいとも思いました。私は留学により新たな発見をし、新しい関係性も築くことができました。皆さんもぜひチャレンジしてください。実体験しないとわからない大きな学びがあるはずです。

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