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博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2017に参加して

2018.01.17研究・ゼミ

 名古屋で開催されたリーディングフォーラム2017では「リーディングプログラムのレガシーと修士生への期

待」をテーマとし、その中のプログラムのひとつである「ダイバーシティ・マネジメントに関する事前議論」に参加しました。それぞれのプログラムの学生が活動を通じて得たスキルや成果を発表し、活発かつ建設的な議論を交わしました。多分野のプログラムの学生が参加されており、私た

ちの多様性についての取り組みを理解してもらうためには、まず災害看護とは何かを理解してもらう必要性があることや、自分を知ってもらうためにどのように伝えたらよいかを考える貴重な機会になりました。また、日ごろ医療分野で考えられている高齢化社会や、災害支援に関しての他分野での取り組みも聞くことができました。このフォーラムから、自分にはない視点で魅力的な発想を持っている方々と連携する意味や必要性、それにより可能性が大きく広がることを感じました。

(記 周東 美奈子)


 平成29年10月20~21日に名古屋で行われた博士課程リーディングプログラムフォーラム2017に参加しました。全国から62のリーディングプログラムの学生が集まり、「リーディングプログラムのレガシーと修了生への期待」をテーマに様々な発表や討議が行われました。

 私は、「私たちが目指しているグローバルリーダーの将来像」について本学の学生で作製したポスターを代表して発表しました。その中で、他領域の方々に、災害看護とは何かと質問されることがあり、私達が学んでいることや目指している災害看護の実践についてポスターで説明しました。この体験は日頃の学修を振り返る機会ともなりました。そして、今後のキャリア形成についての考え方や、企業が求める即戦力について学び、物事を考えるときの深さと幅の広さ、解決策を自ら見出せる人材として成長していく必要性を学びました。この経験を生かし、必要なスキルを身につけていけるよう、日々学びを深めていきたいと思います。

(記 青山 都弥子)


 2017年10月19日から21日に愛知県名古屋市で行われた「博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2017」に参加しました。19日には事前討論会「ダイバーシティマネジメントに関する討論会」に参加し、他大学のリーディングプログラムの学生と、各プログラムにおけるダイバーシティマネジメントと、その成果についてディスカッションを行いました。私達DNGLは災害看護のプログラムですが、安全学や水文学など他領域から災害を捉えている学生と討論を行うことで、一つの現象を多角的に捉えることの重要性を学び、看護だけでは得られない知識や考え方について知る機会となりました。

 ポスター発表では他大学の演者とコミュニケーションを図り、各プログラムで習得した知識や、それらをどのように研究と結びつけているかについての話を聞くことができました。様々なプログラムの学生と分野を超えた交流を行い、大変刺激的な時間となりました。看護だけでなく、他の学問領域の幅広い知見に触れることのできた3日間でした。これらを今後の研究にも活かしていけるように、学習を続けたいと思います。

(記 荒井 千瑛)