入試

入試概要

出願の流れ

1. 研究指導教員の選定

志望する専攻/専門領域を選定してください。

研究指導教員とは、学位論文の指導を受ける教員です。その教員の指示にしたがって授業科目を履修し、研究指導を受けることになります。

「大学院教員一覧」はこちらをご覧ください。


2. 研究指導教員との事前相談

選定した研究指導教員に、電話もしくはメールで直接連絡を取り、事前相談の日程を調整してください。なお、授業等があるため、できるだけメールによるお問い合わせをお願いします。

本学大学院への進学の意志を伝え、研究テーマや修学にあたっての留意事項、ご自身で確認したいこと等を相談してください。


[事前相談内容の例]
・大学院で学びたい研究内容やテーマと、その研究指導教員の専門領域が一致しているか

・研究指導教員の研究指導方針および方法

・履修の全体的なイメージ

・勤務と学業の両立

・長期履修制度申請の希望


※第2希望領域に出願をする場合は、第1希望・第2希望両方の領域で事前相談をしてください(入学後のミスマッチを防ぐことを主旨としています)。


3. 学生募集要項・出願書類の請求

こちらから学生募集要項・出願書類を請求してください(学生募集要項のみPDFでもご覧いただけます)。

出願資格や選抜方法等に関する詳細は、学生募集要項をご覧ください。

出願書類によっては出身校に請求が必要で発行に時間がかかる場合があります。各自早めに学生募集要項をご確認の上、必要書類の準備をお願いいたします(必要書類が揃っていない出願書類は受理できませんのでご注意ください)。

よくあるご質問はこちらに掲載しています。

入試関係

(大学院はページの下の方に掲載しています。)
大学生活について

修士課程 入試日程

8月/11月/2月入試

8月入試


出願期間:2018年7月23日(月) ~ 8月3日(金)


試験日:2018年8月22日(水)


合格発表:2018年8月29日(水)


手続期間:2018年8月31日(金)~9月7日(金)


11月入試


出願期間:2018年11月1日(木)~11月8日(木)


試験日:2018年11月17日(土)


合格発表:2018年11月22日(木)


手続期間:2018年11月26日(月)~12月3日(月)


2月入試


出願期間:2019年 2月 8日(金)~2月20日(水)


試験日:2019年2月27日(水)


合格発表:2019年3月5日(火)


手続期間:2019年3月7日(木) ~3月14日(木)


※入学定員に達した場合、11月以降の入試は実施しないことがあります。


修士課程 看護学専攻

第2希望領域制度のご案内

修士課程看護学専攻の入学者選抜試験では、第2希望領域制度を導入しています。

ご希望の方は、1回の受験で2つの領域に出願することができます。


第2希望領域に出願する場合の流れ

①第1希望・第2希望両方の領域で事前相談。

②出願書類を取り寄せ、または窓口で受け取り。
③願書に第1希望・第2希望領域を記入して出願。


※ 第1希望領域のみでも出願可能です。


看護学専攻の専門領域・コース・カリキュラム等の詳細はこちらをご覧ください。


募集人員30名
入試種別

①一般

修士課程の出願資格各号のいずれかに該当する者

※看護職の実務経験が入学時に3年未満の方、およびその他職種の実務経験が3年以上の方も一般で出願してください。


②社会人

修士課程の出願資格各号のいずれかに該当し、看護職としての実務経験が入学時に3年以上の者


③実践コース(看護教育学/看護管理学)


修士課程の出願資格各号のいずれかに該当し、看護師・保健師・助産師のいずれかの資格を有し、5年以上の実務経験を有する者



上記①~③には、それぞれ「学内選考」と「特別選考」を設けています。

学内選考

対象:本学在学生・卒業生で、合格した場合に入学を確約できる者

→検定料半額+入学金半額


特別選考

対象:出願時に、日本赤十字社各施設・日本赤十字学園構成6大学・前年度の本学実習施設のいずれかに所属する専任職員

→検定料半額+入学金10万円減免

修士課程の
主な出願資格
(抜粋、見込・予定含む)
  • 大学を卒業した者
  • 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者
  • 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
  • 文部科学大臣の指定した者
試験科目看護専門科目、面接
※[①一般]での受験者は、日本英語検定、TOEIC、TOEFL、国際連合公用語英語検定試験等のいずれかの公式スコアを1部提出。

修士課程 国際保健助産学専攻


国際保健助産学専攻のコース・カリキュラム等の詳細はこちらをご覧ください。


募集人員

15名


出願資格

①一般

研究コース

修士課程の出願資格各号のいずれかに該当する者

実践コース

修士課程の出願資格各号のいずれかに該当し、看護師免許を取得している者、もしくは取得見込みの者


※実践コースは入学時に看護師免許が必要です。看護師国家試験に不合格の場合、入学許可が取り消されます。

※看護職の実務経験が入学時に3年未満の方、およびその他職種の実務経験が3年以上の方も一般で出願してください。



②社会人

研究コース


修士課程の出願資格各号のいずれかに該当する者で、看護師・保健師・助産師のいずれかの資格を有し、看護職として3年以上の実務経験を有する者


実践コース

修士課程の出願資格各号のいずれかに該当する者で、看護師免許を有し、看護職として3年以上の実務経験を有する者



上記①②には、それぞれ「学内選考」と「特別選考」を設けています。

学内選考

対象:本学在学生・卒業生で、合格した場合に入学を確約できる者

→検定料半額+入学金半額


特別選考

対象:出願時に、日本赤十字社各施設・日本赤十字学園構成6大学・前年度の本学実習施設のいずれかに所属する専任職員

→検定料半額+入学金10万円減免

修士課程の
主な出願資格
(抜粋、見込・予定含む)

  • 大学を卒業した者
  • 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者
  • 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
  • 文部科学大臣の指定した者
試験科目 看護専門科目、面接
※研究コースを[一般]で受験する者は、日本英語検定、TOEIC、TOEFL、国際連合公用語英語検定試験等のいずれかの公式スコアを1部提出。

個別入学資格審査

全3回/年

本審査により出願資格を認められた者は、当該年度を含む3年間、本学の大学院修士課程・5年一貫制博士課程の入試に出願することができます。

申請資格 ■次の出願資格(1)~(3)の全てを満たしている者
(1)高等学校を卒業した者
(2)看護系短期大学、専修学校、各種学校、高等学校専攻科の卒業生で、看護師資格を有している者
(3)看護職として5年以上の実務経験がある者


■ただし、下記(a)~(c)のいずれかの免除要件を満たした者は、大学を卒業した者と同等の資格があるとみなし、個別入学資格審査を免除します。

〔免除要件〕
  1. 保健師助産師看護師学校養成所指定規則第2条もしくは第3条の養成所を修了し、保健師もしくは助産師の資格を有する者。
  2. 看護教員養成課程(厚生労働省、日本看護協会、都道府県など公共またはそれと同等となる機関の6ヶ月以上の研修学校)を修了した者。
  3. 認定看護師もしくは認定看護管理者の資格を取得した者。
審査内容 学科試験(小論文)、書類選考
申請期間
  • 第1回:2018年6月18日(月)~2018年7月2日(月)
  • 第2回:2018年8月31日(金)~2018年9月14日(金)
  • 第3回:2018年11月26日(月)~2018年12月3日(月)
審査日
  • 第1回:2018年7月11日(水)
  • 第2回:2018年9月26日(水)
  • 第3回:2018年12月12日(水)
結果通知時期 各審査日から一週間程度